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小児科、内分泌・代謝小児科、アレルギー科
きつ田こどもクリニック
神奈川県相模原市緑区橋本3-11-2
小池ビル1階
TEL:042-773-5515

施設基準等

保険医療機関であること

当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っております。

当院は以下の施設基準について、関東厚生局に届出を行っております。

電子的診療情報連携体制整備加算(加算3)

・当院では、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。

・また、電子処方箋の発行および診療情報提供サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っております。

・マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

一般名処方加算

・当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

・一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供しやすくなります。

・ご理解とご協力をお願いいたします。

外来感染対策向上加算

1)院内感染対策に係る基本的な考え方

・当診療所は、地域の患者さんに安全で質の高い医療を提供するため、院内感染の予防を重要な責務と位置づけています。院内感染は、患者のみならず医療従事者や来院者にも発生し得るため、標準予防策を基本とし、必要に応じて感染経路別予防策を適切に実施します。

・感染症の発生を未然に防ぐことを第一とし、万一感染症が疑われる事例が発生した場合には、速やかに原因を把握し、科学的根拠に基づく対策を講じ、拡大防止と早期終息に努めます。また、職員は感染対策マニュアルに基づき、日常診療の中で手指衛生、個人防護具の適切な使用、環境整備などの感染防止策を確実に実践します。

・地域の医療機関・保健所と連携し、必要な情報共有や相談体制を整えることで、地域全体の感染対策向上に寄与します。当診療所は、これらの取り組みを継続的に見直し、改善しながら、患者さんが安心して受診できる環境づくりに努めます。

2)院内感染対策に係る組織体制・業務内容

・院内感染対策教育

全職員を対象とした感染対策に関する研修会・講習会は年2回以上開催しています。またスタッフに感染防止対策業務指針、および手順書を配備し、感染防止のための基本的な考え方や具体的な方法について、全職員への周知を行っています。

・ 院内感染対策実施

(ア)適切な院内換気、湿度維持、空気清浄を行います。

(イ)午前午後の始業前と終了時に室内清拭を行い感染対策に努めます。

(ウ)受付ではアクリルガードによる感染予防を行います。

(エ)待合席は密をさけるためにスペースをつくります。

(オ)発熱外来を設置し、時間的物理的ゾーニングをします。

(カ)午前午後始業前に検温を行い、スタッフの健康管理に努めます。

3)抗菌薬の適正使用に取り組んでいます。

・抗菌薬につき、厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課の抗微生物薬適正使用の手引き(第四版、医科・外来編)に則り、適正に使用しています。

・相模原市医師会や地域中核病院と感染対策連携をとり、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

・全国的な感染症対策サーベイランス(診療所版J-SIPHE「OASCIS」)に参加し、ACCESS抗菌薬使用比率基準を目指します。

4)他の医療機関や地域の医師会等と連携し、感染対策に関する情報共有・助言を受ける体制を確保しています。


平成26年12月19日厚生労働省医政局地域医療計画課長通知より一部引用

抗菌薬適正使用体制加算

1)当院では、薬剤耐性(AMR)対策を推進し、患者様に安全で適切な医療を提供するため、抗菌薬の適正使用に積極的に取り組んでいます。

2)抗菌薬適正使用に関する基本方針

・抗菌薬は、必要な場合に限り、適切な種類・量・期間・投与方法で使用します。

・不必要な抗菌薬投与は、薬剤耐性菌の増加や副作用の原因となるため、慎重に判断しています。

・患者様の状態を総合的に評価し、必要に応じて検査結果を踏まえて抗菌薬の選択を行います。

3)抗菌薬適正使用のための院内体制

・医師・看護師・薬剤師が連携し、抗菌薬の使用状況を定期的に確認しています。

・必要に応じて、外部の医療機関や専門家と連携し、最新の感染症治療ガイドラインに基づいて対応しています。

・抗菌薬の使用に関する院内研修を定期的に実施し、職員の知識向上に努めています。

4)患者様へのお願い

・抗菌薬の処方は、症状や検査結果に基づき医師が判断します。

・「念のための抗菌薬」や「以前効いた薬の再処方」は、薬剤耐性の原因となるためお断りする場合があります。

・処方された抗菌薬は、指示された回数・期間を守って服用してください。

・当院は、以上の取り組みに基づき、抗菌薬適正使用体制加算を算定しています。 患者様の安全と地域の感染症対策のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

サーベイランス強化加算

・当院は、院内感染防止対策の一環として、J SIPHE(感染対策連携共通プラットフォーム)に参加し、感染症の発生状況や抗菌薬使用状況を継続的に把握しています。

これらのデータを活用し、地域医療機関と連携しながら、より安全で適切な感染対策の向上に努めています。

外来・在宅ベースアップ評価料

・当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。

・本加算は、医療機関に勤務する職員の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

生活習慣病管理料について

・当院では、高血圧、脂質異常症、糖尿病を主病とする患者様に対し、療養計画書に基づいた総合的な治療管理を行っています。

・治療方針や日常生活の指導内容は、療養計画書に記載のうえご説明いたします。

【生活習慣病管理料(I)(II)】に関するお知らせ

高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して療養指導に同意した患者さまが対象です。

患者さまには個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果をお話ししますので、日々の生活の改善に役立ててください。また当院では患者さまの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。

なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。

他、明細書に表示される詳細につきまして

物価対応料

・令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。

初診時、再診時にそれぞれ2点が加算されます。